2011年8月アーカイブ

PAACニュース116号:膝の離断性骨軟骨炎

摘要

目的:離断性骨軟骨炎を持った患者の症例、大腿骨内側上顆に関連する一般的な機能異常が主に小児や思春期の男女に影響している事、そしてその放射線学的な所見について議論する。

臨床的な特徴:膝に痛みのある25歳の男性がカイロプラクティック治療を受けようとした。その患者には2年間に亘って左膝の痛みがあった。それは運動で悪化し、急速で軽快する。膝の単純レントゲン写真によって、膝の離断性骨軟骨炎と合併した所見が明らかになった。

処置と結果:その患者は即座に協力関係にある整形外科に紹介され、診察とその後の管理を受けた。必要に応じて、将来の外科的な処置の可能性を踏まえて、保存的な治療を基本とする試みが始められた。

結論:離断性骨軟骨炎は、原因不明あるいは恐らく議論の余地のある原因を持った一般的な障害である。この疾患には、本来あった骨から分離するようになる関節軟骨と軟骨下の骨(骨軟骨)の破片が見られるという特徴がある。治療は、主に関節面適合の保存である。

 





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ビールを呑んでいて本当に良かった!

 

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私の娘達がビールの懸賞に応募して、見事Tシャツを当てました。

缶ビールのシールを丁寧に剥がして、ノートパソコンと格闘しながら番号を入力していました。

メジャー・リーグ関連のものなので、クリックすると三振、ホームランなどが出るもののようです。

私へのプレゼントとの事なので、真っ赤なFLORIDA MARLINSのシャツを貰いました。

ビールを呑んでいると好いことがありますな~





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ゴーヤ

 

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小学生の娘の教材のゴーヤの苗がようやく少し大きくなり、小さな実をつけました。

また日差し除けにはとてもなりませんが、頑張っています。





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PAACニュース116号:脊柱管と椎間孔内の神経血管圧迫のメカニズム

序論

目的:ヒトの脊柱管と椎間孔の神経血管構造の侵害の原因となりうるものについて述べる。

データ選択と総合:比較的若年層から中年層のグループの個人個人における神経血管圧迫に関してどんな構造が原因となるのかを決定し、幾つかの例を図示するために、38歳から2歳の患者映像写真と40歳から60歳の屍体の検視病理組織断面を幾つか再見する。

結果:脊柱管と椎間孔の神経血管構造の狭窄は、様々な骨や軟部組織の構造によって生じる事がある。狭窄は椎体、ルシュカ関節、椎間関節の骨棘形成、そして椎間板の膨隆、後縦靭帯骨化症、黄色靭帯肥厚あるいはよじれと関連する事がある。

議論:脊柱管と椎間孔の狭窄の様々な形態は、順繰りに症状の原因となるかもしれない神経血管構造の圧迫を生じさせる事がある。勿論、検視所見と疼痛症状のある患者とを同一視する事はできない。(以下省略)





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PAACニュース116号:偏頭痛のカイロプラクティック治療に関する無作為対照試験

概要

目的:偏頭痛の治療におけるカイロプラクティック・スパイナル・マニピュレーティブ・セラピー(カイロプラクティック脊椎手技療法:SMT)の効果を判定する。

意図:6ヶ月間に及ぶ無作為対照試験。試験は3段階から成る:(治療前の)2週間に及ぶ治療、そして(治療後)、更に2週間に及ぶ情報収集。6ヶ月間の終わりにSMT群と対照群の初期基準要因に対する効果が比較された。(中略)

治療:臨床家によって、椎骨の固着であると判定された部位に2ヶ月間に及ぶSMT(ディヴァーシファイド・テクニック)が行われた(最多で16回の治療)(中略)

結果:対照群(総数40)と比較した治療群(総数83)の平均的な反応として、頭痛の頻度(P<.005)、持続時間(P<.01)、無気力状態(P<.5)、そして医薬品の使用(P<.001)に関して大きな改善がみられた。4人は様々な理由ー住居の移動、交通事故、偏頭痛の頻度の増加ーから試験を遂行する事ができなかった。言葉を換えれば、参加者の22%は、2ヶ月間のSMTの結果として偏頭痛の90%以上の軽減がみられたと報告した。参加者の50%以上は病的な状態に関して大きな改善がみられたと報告した。(以下省略)

 





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綺麗!

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ピンクのトルコ桔梗です。

この季節では切り花のもちも悪いのですが、トルコ桔梗は頑張ってくれます。

例によって、性格は悪いがセンスの良い花屋さんで購入してきました。





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海水浴

 

海水浴に行ってきました。

今までは茨城県の大洗に行っていたのですが、台風のうねりの心配があり、今年は千葉県の館山にしました。

館山は、私が小学生から高校生の頃まで毎年海水浴に通っていたところです。

今回は、朝方の不順な天候のせいもあって、人出も少なく余裕の海水浴でした。

'11.kaisuiyoku-01.jpg





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PAACニュース115号:骨盤の疲労骨折:評価と危険因子

序論

目的:骨盤の疲労骨折の患者と臀部あるいは鼠径部に痛みのある患者の中での鑑別的な考察について議論する事。

特徴:42歳の女性はランニング後に痛みがあった。最初のレントゲン像は陰性であった。その後のレントゲン像で左恥骨下枝の疲労骨折が明らかになった。骨盤の疲労骨折は割合に稀で、全疲労骨折の1~2%に過ぎないと思われる。

処置と効果:治療には素早く振幅の小さいカイロプラクティック・マニュピレーション、超音波、大腰筋と梨状筋のストレッチが含まれていた。8週間後、患者の股関節痛は解消したので、治療は中止された。骨盤の骨折は時間と共に治癒するままにされた。1年後、その患者には骨折の遷延癒合が見られた。

結論:骨粗鬆症、リウマチ性関節炎などのように骨盤の疲労骨折に罹患し易くなるような因子が存在する時には、鼠径部や臀部の痛みのある患者に関しては骨盤の疲労骨折を疑うべきである。しかし骨盤の疲労骨折は割合に稀なので、しばしばレントゲン検査が後回しにされ、診断が困難になる。(以下省略)





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PAACニュース115号:坐位の生体力学パートⅡ:最良の運転席

序論

背景:運転は、振動によって引き起こされる徴候や症状と関連している。坐る事で骨盤は後方に回転し、腰椎の前彎は減少する。腰椎サポートやアームレストは椎間板の圧力を減少させるが、筋電図上にもその価値が記録されている。しかし理想的な運転席と最良の脊柱モデルについて述べられた事は無かった。

目的:最良の自動車シートとドライバーの理想的な脊柱モデルを決定する。

情報源:科学専門誌、テキスト、自動車工学に関するレポート、国立医療図書館の蔵書を詳細に再見する事で情報が得られた。(以下省略)





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