2012年7月アーカイブ

PAACニュース126号:見逃された頸椎の脱臼骨折

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摘要

目的:頸椎の脱臼骨折が生じたが、病院の救急部門で見逃された患者の症例について再検討する。

臨床的な特徴:77歳の男性は交通事故に遭って、現地の救急病院に搬送された。その病院で頸椎のレントゲン写真を撮ったが、急性損傷の証拠は見られないと報告された。その6日後に、彼はカイロプラクティック・クリニックを訪れた。そこで再びレントゲン撮影が行われ、この患者のC5ーC6の両側の椎間関節の脱臼の他に、C5とC6の骨折があるとことが判った。コンピューター断層撮影(CTスキャン)によって骨折が確認され、核磁気共鳴画像(MRI)の所見から頸髄圧迫と頸髄の後方変位が明らかになった。

治療と結果: 救急部門での標準的なレントゲン検査では、しばしば頸椎の脱臼骨折が見逃される。カイロプラクターは、頸椎外傷を蒙った患者の最初のレントゲン像が正常であると報告された場合でさえ、患者を総合的に評価するように教育されている。救急部門で撮影された標準的なレントゲン設備は、頸椎の脱臼骨折を発見する、あるいは明らかにする事に関して完全に信頼できるものではない。今回の症例では、頸椎外傷を負った患者に対する慎重な臨床的評価と撮影手段の重要性が強調されている。





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海水浴

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茨城県大洗に海水浴に行ってきました。

今年は、風が無く、波も適度にあって海水浴には絶好でした。

毎年利用していた海の家が無くなっていたのは寂しい限りでした。

みはらしや~は何処へ・・・・

 





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