2013年4月アーカイブ

椀物が有効でした・・・

sushi-02.jpg

毎度、毎度の回転ずしでの写真です。

この日は真冬のように冷え込んでいたので、アサリ汁などの椀物も注文しました。

これが功を奏して、積み上がった皿がいつもよりも少ない気がします。

液体で腹を満たすのが良かったようです。

それでも店員の女の子は皿を数えながら、笑ってましたが・・・





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PAACニュース133号:生体の腰椎のマニュピレーションの神経学的な特徴:パートⅡ:神経生理学的な反応

概観

目的:手動補助の短い梃子の脊柱マニュピレーティブ・スラストによる力学的な力に対する椎骨の動きと脊髄神経根の神経生理学的な反応を同時に定量化すること。

方法:4人の患者は、臨床上指摘された脊柱管と神経孔の減圧のために椎弓切除術を受けた。減圧術の前に、レントゲン蛍光透視法を指標として、直径1.8mmで糸を通した骨内ピンを腰椎(L1かL2)に棘突起にしっかりと固定した。そして高周波数で低雑音の10gの3軸性の加速度計をそのピンに取り付けた。減圧術の後で、両側に刺入したピンに隣接するように、4本の針の筋電計の(nEMG)の電極を多裂筋の中に刺入した。そして2つの二極性のプラチナ製電極を左右のS1脊髄神経根周辺に配置した。脊髄を露出させて、2つの強度設定(~30n、<5/1000秒(ms):~150n、<5msの強度、そして2つのベクトル(後方から前方と上方、後方から前方と下方)を行いながら、内部では腰仙部の棘突起と椎間関節に、外部ではそれぞれの脊柱の標識点を覆っている皮膚にコンタクトすることで、脊柱マニュピレーティブ・スラストを加えた。

結果:脊柱マニュピレーティブ・スラストの結果として、1000分の数秒間の単一の電位の変化という典型的な特徴を持つ明白な筋電図の反応と複合活動電位(CAP)と複合電位の放電が観察された。力学的なスラストの開始と内からと外からの脊柱マニュピレーティブ・スラストに対する神経生理学的な反応との間の一次的な関係は、筋電図と複合電位反応に関して、それぞれ2.4~18.1/1000秒(ms)、24~28.6msの範囲であった。実質的に、神経生理学的な反応には患者間で様々な特性が見られた。

結論:椎骨の動きとその結果としての脊髄神経根と神経筋反射の反応には、脊柱マニュピレーティブ・スラスト(SMT)の際に加えられる力に一時的に関連しているように思われる。これらの所見は、生理学的な反応の誘発において脊柱マニュピレーションによって生じる分節間の動きが優勢な役割を果たす事を示唆している。(以下省略)





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生体への腰椎マニュピレーションの神経学的な特徴:パート1:椎骨の動き

摘要

目的:力学的な力に対して被検者に生じる脊柱の動きと随伴性パターンを定量化すること、この力学的な力は手動補助の短い梃子のマニュピレーティブ・スラストであり、脊柱の様々な部位に行われ、様々な振幅(力)のセッティングを行った。

方法:腰椎の減圧術を受けた4人の患者(男女2人ずつ)のL1、L3、L4の棘突起に骨内ピンを堅固に固定して、それに3軸性の加速度計を取り付けた。各々の4人の被検者に(4段階の力と3つのコンタクト・ポイントの)瞬間的な脊柱マニュピレーション・テクニックを外部から、そして後方から前方の方向に加えた、そしてその最中の腰椎の加速度反応を記録した。後方から前方(PA方向)、長軸方向(AX方向)、内方から外方(ML方向)への移動の時間的な反応に関する情報が入手できた、これは第1の被検者でのL3-L4の椎間の運動反応としてのものだった。椎間関節にコンタクト・ポイントの影響と最大振幅の移動における力の程度に関する統計学的な分析を行った。最小2乗の直線回帰を用いて、椎骨の3つの座標軸における運動の組み合わせを検証した。

結果:脊柱マニュピレーション・テクニック(SMTS)の力は、30ニュートン(最小限のセッティング)から150ニュートン(最大のセッティング)の範囲であった。力を増すことで、最大振幅のML方向、PA方向、AX方向の椎骨の移動が著明に増大した。椎間関節上へ加えられたスラストに関しては、全ての軸の間(AX-ML、AX-PA、PA-ML)において、はっきりとした組み合わせが観察された(線形回帰、R2=0.35-0.52、P<.001)が、その一方で棘突起へのスラストについては、AXとPA軸にのみ大きな運動の組み合わせが見られただけだった(線形回帰、R2=0.82、P<.001)。全ての脊柱マニュピレーション・テクニックの力設定において、AX方向の反応よりも、ML方向、PA方向の運動反応の方がずっと大きかった(P<.05)。ピンの尾方の椎間関節コンタクトに比べて、ピンの頭方の椎間関節コンタクトの方が、PA方向の椎骨の移動は大きく減少した。ピンの上方や下方の椎間関節コンタクトと比べて、ピンの位置での椎間関節コンタクトと比べて、ピンの位置での椎間関節コンタクトの方がPA方向の移動がずっと大きかった。棘突起への脊柱マニュピレーション・テクニックでは、ML方向の移動に比べて、PA方向とAX方向の著明な(P<.05)移動が生じた。4種類の力設定、2つのコンタクト・ポイントでのML方向、PA方向、AX方向が組み合わされた最大振幅の移動は、それぞれ0.15~0.66mm、0.15~0.81mm、0.07~0.45mmの範囲であった。椎骨間の動きは、椎骨の動きと同様の振幅であった。

結論:生体の椎間関節と棘突起にSMTSを適用した際の(今回の研究での)腰椎の運動学的な計測は、以前に行われた被検者の棘突起での計測を確認するものである。我々の所見は、PA方向、ML方向、AX方向の脊柱の動きは組み合わされ、与えられた力とコンタクト・ポイント如何で決まるということを示唆している。(以下省略)





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PAACニュース132号:急性や亜急性の頸部痛のためのカイロプラクティック、メディカル、自己療法教育に関する無作為の臨床試験

摘要

目的:急性と亜急性の頸部痛のための保存療法を判定す徹底的な臨床試験に向けての予備研究を実行すること。

研究の構想:将来を見据えた予備研究。

設定:主にカイロプラクティックとメディカルのクリニックに連絡をとった。

結果の判定:患者自身が質問書に回答するが、頸椎の動きは初回時、3週後、12週後の無作為化において判定する。

治療:カイロプラクティックの脊柱マニュピレーション、処方箋が必要な医薬品、自己療法教育。

結果:募集は1ヶ月以上に亘って行われた。28人の患者が治療に向けて無作為化されたが、1人の患者(メディカル治療グループ)は、彼らの治療判定を拒否したので、それ以上の追跡調査は不可能だった。今回の研究では、23人の患者は、自分達が受けた治療に"非常に満足"あるいは"完全に満足した"。これらの患者の半分以上(総数17人)は、75%あるいは100%の改善を報告した。標本の規模が小さいので、グループ間での比較については、計画すらも立てられなかった。

結論:急性や亜急性の頸部痛に関して、カイロプラクティックの脊柱マニュピレーション、メディカルの治療を評価する徹底的な無作為の臨床試験のためには、患者を募集することが適しているように思える。研究規約に対する患者と情報提供者の承諾は素晴らしいものだった。また予備研究によって、我々が更に情報収集の経過を進展させて、最大限に利用することが可能となった。今回のような予備研究には相当の時間、費用、努力が必要だが、これらによって更なる研究努力のための価値ある情報が得られる。(以下省略)





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PAACニュース132号:重症筋無力症の小児患者のカイロプラクティック治療

摘要

目的:重症筋無力症に関連した症状を持った小児患者のカイロプラクティック治療について詳述する。

臨床的な特徴:2歳の少女にカイロプラクティック治療を行ったが、これは下垂症による障害や全身の筋の弱化(例:嗜眠)-特に下肢の筋の弱化ーのために両親の承諾と要請によるものだった。カイロプラクティック管理を受ける前に、脳の核磁気共鳴画像撮影とアセチルコリン受容器抗体検査が行われたが、陰性であった。しかしデンシロン・テストは陽性で、小児科医によって重症筋無力症と診断され、メディカルの神経科医もこれを支持した。

治療と予後:この患者は、上部頸椎と仙骨に存在したサブラクセーション複合体の部位に特有のコンタクトの素早く振幅の小さなアジャストメントを受けた。この患者の治療に対する反応は好ましいもので、通常のカイロプラクティック治療の5ヶ月後には、彼女の症状は完全に治まった。

結論:今回ケースで報告されているように、"腰痛を超越した"障害を蒙っている患者は、カイロプラクティック治療・管理によって利益を得られるだろう。(以下省略)

 





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イタメシの残骸

itameshi-01.jpg

イタリアン・レストランでの写真です。

殆ど喰い荒した果ての写真で、この10倍くらいの量を喰ってました。

サラダ、パン、パスタ、ピッツアなどでしたが、特にサラダとパンは食べ放題だったので、娘達は執念で食べてました。

一体誰に似たのでしょうか?





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桜が頑張ってました。

sakura2013-01.jpg

昨日、練馬の石神井川で撮影したものです。

石神井川の両岸に満開の桜が見事でした。

勉強会に行く途中でしたが、その後、近所の居酒屋で御苦労さん会を行いました。

石神井川に居た鴨がメニューに無かったのが残念でした(笑)





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